TEA TREE FARMS Co.
タスマニアンラベンダーをご存じですか?
オーストラリアのタスマニア島で栽培されるこのラベンダーオイルは数あるラベンダーオイルの中でも最高の香りをもつとされ、世界中で高い人気があります。日本ではとても高価で入手の困難な「幻のオイル」として知られています。
どうそ、この「幻」をあなた自身で体験してみて下さい。
タスマニアンラベンダーとは?  タスマニアンラベンダーとはオーストラリアのタスマニア島で栽培されているラベンダーで植物としての学名はLavandula Angustifoliaといいます。
このラベンダーはそもそもヨーロッパ地中海沿岸が原産の植物で、古くはギリシャ時代・ローマ時代により入浴用にに入れて用いられました。ラベンダーの名称はラテン語の「Lavare(きれいに洗い流す)」に由来していることからもそのことがうかがえます。

オーストラリア・タスマニアでのラベンダーの生産は1921年に始まり、現在では「BRIDESTOWE LAVENDER FARM」という大きな農場がほぼ独占的に生産から流通、販売までを管理しています。また生産量も限られることから大変、貴重なオイルとして世界中に知られています。またこの生産システムにより、品質の悪い粗悪なオイルが混合する可能性が遮断され、オーストラリア独特の気候の下、ヨーロッパで生産されているラベンダーオイル比較して格段に豊かな香りのオイルを生産することが可能になりました。この違いはそれぞれのオイルの市場での価格の違いに大きく現れています。
なお、タスマニアンラベンダーの卸元価格は需要の急増により過去1年間で2倍に跳ね上がっています。

農薬の使用について
 タスマニアンラベンダーの生産には殺虫のための農薬は一切用いられていません。(ファームにはミツバチの巣箱が置かれ、ラベンダーの蜂蜜が生産されています。)
薬剤として春と秋の年2回、除草剤が用いられていますが、ハーベストの時期である夏から離れた時期に設定され、オイルに残留する可能性は全くありません。また、ハーベストが近づいた時期の除草は薬剤を一切用いずに広大なファームの除草を手作業で行っています。
ラベンダーオイルの種類 世界で生産されているラベンダーオイルは大半が以下の3種類に分類されます。

Lavandula angustifolia

正真正銘のラベンダー。別名「Lavandula vera」や 「Lavandula officinalis」とも呼ばれ、もっとも高品質のオイルが採取できるラベンダーです。Tea Tree Farmsのタスマニアンラベンダーももちろんこのラベンダーです。

Lavandula spica
スパイキーラベンダー等の名称で知られ別名「Lavandula latifolia」とも呼ばれています。狭い場所に密集して栽培できるのが特徴です。主に化粧品などの用途に
使われます。

Bastard Lavender
上記の2種の木を交配したものです。栽培効率がよい反面、樟脳成分の含まれる割合が高いので香りを楽しむエッセンシャルオイルとしての品質的にはあまり期待できないものです。

これらの他にLavandin (ラベンディン)と呼ばれる、ラベンダーの4〜7倍のオイルが採取できる類似種が生産されており、この生産量は本物のラベンダーを遥かに上回っています。一般に「ラベンダーの香り」として市販されている芳香剤などの商品の多くがこのラベンディンです。
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